秋・紅葉-無芸八幡宮・大矢田モミジ谷
11/25休みとなり朝起きて気が向いたので、
またまた秋を見に行ってきました。
岐阜県関・美濃の武芸八幡宮と大矢田モミジ谷。
自宅から片道30km程。
距離の割には、道中の上り下りがあるので結構しんどい。
ここ数日、問題ない方の足の膝下にチョット違和感がある。
先日、ワコールのCW-Xを買ったので、この調子を見たい気もある。
本日の走行は結構厳しいが、
痛みがあったら引き返せばいいや、
時間はあるからボチボチゆっくり走ればいいや、と出発。
愛知県から岐阜関市にはかなりアップダウンがある、
また、路肩狭いところ、路面が不良な箇所も結構ある。
乗用車がかなりのスピードですぐ横を走っていく。
わざとギリギリを走る車両も多い。
さすがに関市手前の桐谷坂は厳しかったが、
それ以外のアップダウンはさほど厳しく感じなかった。
11:00過ぎ頃、関市到着。
早めの昼食を「孫六」で鰻丼を食べた。
この店は、お客さんが山椒を自分ですり鉢でする。
良い香りを楽しみながら、鰻丼を待つ。
やはり私は「辻屋」の香ばしい鰻の方がイイなぁ。
昼食後、武芸八幡宮へ向かう。
予め、GPSでポイントを登録しておいたが・・・・・
美濃市辺りから北のGPSの地図が乏しい。
メインストリートしか表示がない。
これより北の地域の地図情報をGPSに載せるのを忘れていた。
まぁ、方向が分かれば何とかなるだろう。
ほどなく、武芸八幡宮に到着。
お客さん全くいない。肝心の紅葉は・・・全然。
参道の合間に見頃のモノはあったが、まだまだ。チョット早い様子。
紅葉は完全に肩すかしだったが、この神社は非常にイイ感じ。
高樹齢の杉が生い茂る中、長い参道を歩いて境内へ。
参道の杉木立の合間から、時折、日光の束が参道を刺してくる。
この時間帯が非常に良かった。
この光の束が、霊験新かな雰囲気を演出していた。ゾクゾクした。
これで紅葉の色添えがあったら、さぞかし素晴らしいでしょう。
汗がひくまで、杉の木々のなかで一休みして、大矢田モミジ谷に向かった。
武芸八幡宮から大矢田モミジ谷までGPSで方向を確認しながら走った。
谷を一本間違えたが程なく到着。
モミジ谷への筋は車で大渋滞。歩道は人で一杯。
車両と人の合間を縫って自転車でスイスイ登った。この優越感は最高です。
大矢田モミジ谷は紅葉が非常に綺麗だった。
全面紅葉ではなかったが、場所によって色づき具合が様々だった。
様々な色を楽しむのも良いだろうが、
これらが一気に色付くとものすごく綺麗で、感動するだろう。
大矢田モミジ谷は、露店がたくさん出ていた。
各々の露店は発電機で電力をとっていたので音が非常に五月蠅かった。
静かにゆっくりと紅葉を鑑賞したいものである。
モミジ谷には14:00頃に着いた。
真っ昼間ではあるが、谷であるが故に14:30頃には周囲は薄暗くなってきた。
写真撮影時には、頻繁に露出補正が必要であった。
場所柄、谷間なので日の光が差し込みにくいのでしょう。
ここに紅葉を見に来るには、出来るだけ早い時間がイイです。
散策していると、
後から後から観光客が押し寄せてくる。
結構奥まで車両を入れているようす。観光バスまで来ている。
そのうち排ガスでモミジの木もダメージを受けるのではないでしょうか。
階段を上って本殿を参って帰宅。
寒く、暗い中、情け容赦ない車両の脇を、
激坂をエンヤコラと走るのはゴメンなので早めに帰路についた。
総走行距離は69.2km。
それなりの坂道走行でのこの距離で膝が痛くならなかった・・・・
・・・・CW-Xの威力は絶大なのだろう・・・・か?
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