What's It All about / Pat Metheny
Pat Methenyの最新作。と言っても、今年の8月にでた新作
全編スタンダード曲を、アコースティックギター(バリトンギター)で演奏
一人でやっているところは、前作の「Orchestrion」と同様であるが、
アコースティックギターのみであるという点で前作と全く異なる
また全曲カバー曲であることも驚きだ
日本盤は、ボーナストラック「Round Midnight」「This Nearly Was Mine」の2曲が入る
当初直輸入盤を予約したが、ボーナストラックの存在を知って、改めて日本盤の予約をしなおした
値段が高かったけど、それだけの価値がある2曲だ
内容は、Pat流の解釈のオリジナルなしの全曲カバー曲
???という曲もあるが、聞き込んでいくとなかなかイイ
4曲目はあまり好きではないが、
それ以外はかなりイイ、ボーナストラックの2曲もスバラシイ
しっとり聴かせる
来年早々、東京と名古屋でライブが予定されている
東京で8日間、名古屋で3日間
構成は、Pat MethenyとLarry Grenadier(ベース)のデュオ
最新作を中心に、アコースティックギターとベースの掛け合いは非常に楽しみだ
この編成で、PMGの曲も新アレンジで少しやってくれると嬉しいなぁ
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)








最近のコメント