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2012年2月 6日 (月)

山下達郎 Performance 2011-2012 名古屋

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2月3日(金)山下達郎 Performance 2011-2012

友人が行けなくなり、代打で行くことになった
30年位前の中野サンプラザ以来の山下達郎コンサート
場所は名古屋センチュリーホール
今回のツアーでNHKホールの次に大きなホールらしい
『ドームでやれば商業的にイイのだろうが、今までもこれからもホールに拘る』とは本人の弁
私の席は3階席最前列、
達郎も『3階席遠くてごめんね。今日はサービスするから許してね!』
と言っていたが確かにチト遠い

客層はほとんどが50~40歳の男女、若い人もチラホラ
17:45会場、18:30開演?
達郎のコンサートは時間が長いから?早めにスタートしているのだろうかと思ったが、
実際のコンサートは3時間半みっちり。
コンサートの後、金山で腹を空かせて店を探す人を多く見た
私もそば屋を探したが、店が開いて無くて断念

コンサートの内容は、さすが大御所!
お客さんを満足させようと一生懸命考え、パフォーマンスしている、
その姿勢がビンビン伝わる。見ていて嬉しいし、楽しい。

「THE THEME FROM BIG WAVE」のオープニングには驚いた。
2曲目は「Sparkle(スパークル)」。相変わらずイントロのカッティングがカッコイイ!
アカペラなどもあって内容は盛りだくさん。
アルバム「IT'S A POPPIN' TIME」が大好きな私は渋い選曲も涙もの。
「Solid Slider(ソリッド・スライダー)」、「Bomber(ボンバー)」は震えた。
トレードマークのテレキャスは、
演奏の途中で弦が切れるとすぐに張り替えてもらって持ち替えていた。
このギターが本当に好きなのだろう。
(確か友人から安く譲ってもらったのではなかったか?)
コンサートは徐々に盛り上がり、最後のホール全体の一体感は凄い。
最後に名残惜しそうに去っていく達郎は、イイですね。

それにしても還暦前にしてあのパフォーマンスは凄い!
声も凄い。カッティングも素晴らしい。

『これからは体が続く限り、アルバム制作より、ホールライブを続けたい』とは本人弁。
がんばってほしい。また観に行きたい。

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