くらかめ
掃除をすると思わぬモノが見つかることがある。
年末の掃除で娘がどこからかこんなモノを見つけた。
我が家で数十年前に使っていたカメラだ。
ヤシカ・エレクトロ35MC
(YASHICA Electoro35MC)
1972年に発表された銀塩カメラ
今から約40年弱前のカメラだ。
レンジファインダー、露出優先、
マニュアルフォーカス(目測)
レンズは、ヤシノンDX40mmF2.8
高級カメラではないが、
ローライ35(ROLLEI 35)の時期に各社が出した小型カメラの一つだ。
確かに小型であるが重厚感は損なわれていない。
YASHIKAが出した小型カメラの名機。
先日のウィスキーと同じく、
大切にケースに収めて倉庫の奥深くに眠らされていたようだ。
このカメラは、我が家の記念日的な出来事を見ていてくれたカメラだ。
かなりの年代物だが動きそうだ。
年末の掃除を適当に終えて(途中で投げ出し)、
カメラの整備をした。
電池交換をして、フィルムを入れて、撮影に行った。
カメラも喜んでいるのだろうか、
驚くほどイイ写りを見せてくれた。艶っぽい優しい写りがイイ。
中の写真は以外はいずれもこのカメラで撮影したものだ。
フィルムは期限をゆうに越えたISO400のたたき売りフィルムだ。
所謂、クラッシックカメラ(クラカメ)
最近は、かなりの名品が格安で入手できるようだ。
これは贅沢な遊びだろう。
古いウィスキーをチビチビと、
オールディズを聞きながら、
写真を見ながら思い出に耽るのは楽しい(ねぇハナちゃん)。
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デジタル一眼レフも持っているが、このカメラの方が断然出番が多い。


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